【関東1部】第11節結果 上位陣、波乱なく現状を維持。得点王争いは激化。

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26日(土)、東京都・東久留米スポーツセンターにて、SuperSports XEBIO 第17回関東フットサルリーグ1部 by PENALTY 第11節が行われた。

4試合とも、概ね順位に則った勝敗がついた。

初戦、4位同士のFCmm対ゾット早稲田の試合では、終始ペースを握っていたゾットが2-8で勝利。3戦ぶりの白星をつかんだ。

第2試合のコロナFC/権田対ファイルフォックス府中の試合は、5-3で権田が勝利。後半にはファイルがセットプレーを中心に追い上げを見せたが、逆転には至らなかった。

第3試合のリガーレ東京対バルドラール浦安セグンドの試合では、リガーレが先行して試合を進めたものの、浦安セグンドは得意のバワープレーから得点を重ね、リガーレを翻弄。それでもリガーレが1点差で逃げ切り、前期のリベンジを果たした。

最終試合のカフリンガ東久留米対柏トーア’82の試合は、開始1分でカフリンガが2失点と衝撃のスタートを切ると、柏トーアがさらに2点を追加し、前半だけで4点ものリードを得る。カフリンガも終盤にゴールを奪ったが追いつくことは出来ず、結果は2-4で柏トーアが勝利した。

順位の変動は、ゾットが単独4位に立ち、mmが5位に落ちたことのみ。しかし、得点ランキング上位は大きく変動した。この日ハットトリックを達成したリガーレ・岡野 健が13ゴールで首位に立ち、12ゴールの柏トーア・馬場 和也は2位となった。岡野と同じくハットトリック達成の権田・山村 和士、1得点の米谷 悟がともに10ゴールで3位へ浮上。今季の得点王争いも、し烈な戦いが繰り広げられている。


SuperSports XEBIO 第17回関東フットサルリーグ1部 by PENALTY 第11節
日程:9月26日(土)会場:東京都・東久留米スポーツセンター

FCmm 2-8 ゾット早稲田
コロナFC/権田 5-3 ファイルフォックス府中
リガーレ東京 5-4 バルドラール浦安セグンド
カフリンガ東久留米 2-4 柏トーア’82

第11節 PIX BEST5

FP 小林 秀晃(ゾット早稲田)
FP 山村 和士(コロナFC/権田)
FP 岡野 健(リガーレ東京)
FP 若林 優汰(柏トーア’82)
GK 渡邊 博之(ゾット早稲田)

関東1部 順位表 〜11節

順位チーム名試合数勝ち点得失点差
1柏トーア’8210217
2コロナFC/権田10207
3リガーレ東京101811
4ゾット早稲田1016-1
5FCmm1013-1
6ブラックショーツ9103
6ファイルフォックス府中1010-6
8カフリンガ東久留米109-12
9バルドラール浦安セグンド98-8
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