【関東1部】第5節 緊迫した攻防。mmがカフリンガに打ち勝ち勝利。 フォトレポート

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するどいカウンターが持ち味の両者は、前半からめまぐるしい、一進一退の攻防を見せた。

6分、右サイドをワンツーで抜けだした鰐渕恭輔が、前線でシュートを蹴りこみ得点。まずカフリンガがリードを得る。
しかし11分にも須崎公太が、勢いの良いシュートを右サイド前方から蹴りこみ1対1の同点に。その後も13分、内田淳二が前線ゴール前でキープ。隙を見てゴールを射抜き2対1となると、18分にはCKからmmの田中奨が決めて再び同点。

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カフリンガ・鰐渕恭輔(中央奥)のゴールで試合は動き始めた。

カフリンガが奪えば、mmも奪う展開。ややカフリンガが優位に立ち試合を進めている印象だが、mmもカウンターからのチャンスが徐々に増え、試合の行方はまだわからない状態。

後半でもこの構図は変わらず。30分、相手ボールを奪ったカフリンガの垣本右近が、コート中央を駆け上がりそのまま蹴りこみゴール。それでも37分には、mmの田野彰大が左サイドをドリブル突破。ここから強シュートでゴールを奪い、3対3の同点となる。

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mmの田野彰大(写真右)のドリブル突破から、貴重な同点弾が生まれた。

どちらも譲らずに時間が過ぎるが、カフリンガは後半に多くのファウルを取られ、徐々に身動きが取れなくなる。
すると38分、カフリンガは6つ目のファウルを取られ、mmに第2PKのチャンス。これをキャプテンの平翔伍がしっかり決め、勝ち越しとなる4点目。さらに39分にも、再びmmに第2PKのチャンスが訪れる。これも平が冷静に決めて、試合はタイムアップを迎えた。

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得た第2PK2本。しっかりと平翔伍が決めて、mmが勝利を決めた。

両者するどい攻撃を繰り返した試合は、3対5でmmが制し、勝ち点3をつかんだ。カフリンガはこれで3連敗と厳しい状態が続いている。

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