【関東1部】カフリンガ 早川 裕樹「まずホッとしたのが一番ですね」

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関東1部第17節、カフリンガ東久留米対FCmmの試合。
試合は、ホーム開催のカフリンガが3対0でmmに快勝。同時に、今季の1部残留も多くのファンの前で決めてみせた。
3点目を奪った早川 裕樹選手は「まずホッとしたのが一番」と口にした。しかし、まだシーズンは続く。最終試合、入れ替え戦枠回避を賭けて戦うファイルを相手に、容赦なく勝利を狙う。

ーー3-0で勝利しました。ホームでの勝利ということもありますし、入れ替え戦枠はこれで回避となりました。まず率直な気持ちを聞かせてください。
「まずホッとしたのが一番ですね。相手も難しかったと思うんですけど、こっちは負けられないし。相手はどんなモチベーションだったかはわからないですが、こういう堅い試合は今シーズン出来なかったので。堅い試合出来てよかったなと」

ーーホーム試合に臨むということで、何か特別話したことはあるか、いつもどおりだったのか?
「そうですね…特別なにかってことはないですが、自然と残留しなきゃという意識でまとまったことはあると思います。それがちょうどホームゲームだったので、恥ずかしいところは見せられないなという気持ちの部分が大きかったと思いますね」

ーー早川さん自身、残留争いみたいなものを経験したことはある?
「いや、ないですね(笑)」

ーーでは本当に今季初の経験だったんですね。
「降格が決定じゃない、入れ替え戦というものをやったことがないので、絶対やりたくないなと。入れ替え戦だったら俺出ないよって言ってました(笑)ちゃんとリーグの中で決められてよかったです」

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