【関東1部】カフリンガ 門田 誠「ピリピリしていて、緊張感ありました」

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首位ファイルフォックス府中と引き分けたカフリンガ東久留米。好セーブを連発しチームを支えた、カフリンガの門田 誠選手に話を聞いた。
ファイルの安藤 真之選手のプレーにも刺激を受けつつ、チームのピンチを救った門田選手。チームの状態も徐々に良くなる中、あと望むのは勝ち点3。勝利を目指し、残り試合を戦う思いを口にした。

ーー首位ファイルとの対戦、1-1でした。ゴレイロのプレーで締まった試合となりました。
「まず安藤さんがすごく止めていたので、逆に悔しいですね。僕は皆にすごく助けられていたので止めているっていう程では…。でも勝てなくて悔しいです。」

ーー後ろから見ていて、今日のカフリンガの戦いぶりはどう見えていました?
「いつもよりと言ったらアレですが、相手のホームゲームという事もありすごく締まった試合が出来ていたと思います。やる事もはっきりしていて。今色んな事を試そうとしているんです。ちょっとずつそれが形になって、それが勝利と勝ち点3に繋げられれば良いなと思っています。」

ーーこの試合始まる前までは勝ち点11。もうリーグ終盤です。
「そろそろ勝っていかないといけないですね。無駄がないように色々チャレンジして、前向きに上を目指して頑張っていけたいいなと。」

ーーこの感じで、あとは勝利が付けば。
「そうですね(笑)本当に!」

ーー見ていて得点は少なかったんですが、しっかり締まった良い試合でしたから。
「やっている側だともうピリピリしていて、緊張感ありましたね(笑)」

ーー先程言ったみたいにファイルの安藤さんも良く止めていて、刺激にもなった?
「それは感じましたねやっぱり!」

ーー残り試合、どんな気持ちで戦っていくか。
「本当に引き分けばかりなので、勝ち点3を目指して、遅いですけど波に乗れる様にチーム上向きで頑張っていきたいと思います。」

ーーありがとうございました。

(写真 おざわゆうこ 文 ミノワリョータ)

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