【第15回地域CL】SWH優位保ちビークス破る。−フォトレポート

準決勝2試合目には、北信越代表のビークス白山と、関西第2代表のSWH Futsal Clubがぶつかった。

先に行われたヴォスクオーレ仙台サテライトとミキハウスフットサルクラブの対戦は、接戦の末5-5の同点となりPKにて決着。対してこの試合は、前半に流れを掴んだSWHが優位に立ち、流れを保って試合を進めた。

【第15回地域CL】関西王者ミキハウス、PKで仙台サテ破り決勝へ。−フォトレポート

まず開始1分、SWHが相手ゴール前でFKを得ると、武石高弘が直接シュートを放つ。これはビークスのゴレイロ・堀川洋平が弾くが、こぼれ球に西祐輔が詰めてゴール。SWHが先制点を挙げた。

このゴールだけには留まらないSWH。アグレッシブなプレーと豊富な運動量で攻撃を続けると、次にネットが揺れたのは9分。ビークスのパスミスを佐川裕己が奪い、そのまま蹴りこんで2点目を奪った。

前半はこのまま0-2で終了し、後半へ折り返す。

後半でもSWHが流れを握り試合を進める。後半開始直後に清水俊男が決めて0-3となると、21分にも再び武石が前線左サイドからシュートを蹴りこみ0-4。ビークスをさらに引き離した。

だが、ビークスも意地を見せる。24分、以前SWHに所属していた瀬川昂暁がボールを運ぶと、右サイドを走る廣岡慎也がパスを受けシュート。これが決まりようやく1点を返すことに成功した。
さらに30分、パワープレーから江川将史が蹴りこみ2-4と差を詰めるが、36分にはカウンターからSWHの秦直己がとどめのゴールを突き刺した。

試合はこのゴールを最後に終了し、2-5でSWHが勝利。序盤から試合を支配したSWHが、見事決勝進出を決めた。

これで、決勝は関西代表対決となった。昨年はミキハウス、SWHともに準決勝で関東勢に破れ涙を飲んだが、1年の間を置いて、両者ともに頂点を決める舞台まで辿り着いた。

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