【第15回地域CL】関西王者ミキハウス、PKで仙台サテ破り決勝へ。−フォトレポート

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第15回地域チャンピオンズリーグ準決勝の初戦、ミキハウスフットサルクラブ×ヴォスクオーレ仙台サテライト。今季関西リーグを制したミキハウスと、Fリーグ仙台のサテライトチームの対戦。

3分、ミキハウスの点取り屋・安光真弘の先制点から、9分にはファーへのパスに田中晶智がバイシクルで合わせる巧みなゴール。インパクトのある連続得点で流れを掴んだミキハウスだが、この後仙台サテライトも急激な追い上げを見せる。

10分、千葉涼平が決めて仙台サテライトが1点を返すと、11分には永村八一が強烈なミドルを叩き込み同点に。さらに13分にはカウンターから南本晶が流し込み逆転。一気に流れを変えてみせた。
それでも簡単にはやられないミキハウス。前半終了間際に馬場知之が頭で押し込み再び同点に。目を瞑る間もない前半は、3-3の同点で終了した。

後半に入っても頻繁に試合は動く。22分、コーナーキックからのボールを仙台サテライトの井上卓が決めると、27分には相手ボールを奪ったミキハウス・大畠翼がそのまま蹴りこんで4-4。
34分、ミキハウスの馬場が反転シュートでネットを揺らし、ようやく再リード。このまま押し切りたいところだが、37分にはパワープレーから仙台サテライトの藤山翔太がゴール前で合わせて5-5。このまま後半は終了となり、決着はPKへ。

このPKも、両ゴレイロが1人目のシュートを止める緊迫した展開からスタートとなったが、最後は仙台サテライト4人目南本のシュートを、ミキハウスのゴレイロ村島武が止めて勝負あり。熱戦を制したミキハウスが見事決勝進出を決めた。
予選から勝負強さを見せてきたミキハウスが勝ち切ったが、敗戦の仙台サテライトのポテンシャルも、多くの人を驚かせたはず。互いの能力の高さが、非常に見応えのある試合を作り上げてくれた。

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