亜麻色のPIVOの乙女 vol.30「あなた、後半伸びるタイプですね⁉︎・・・の巻。」

正解

正解は1番

 

ボルトは100mをたった40歩少々で走りきってしまうのです。

ちなみにストライドは・・・(足を付いてから次の足が着くまでの長さね)スピードが最高に乗った時点で2m75cmという結果が出ています。

ちなみに2m75cm、何かで計ってみてくださいよ。

ホンマにビックリしますよ(゜o゜) この距離1歩で行くんかい!って。

ちなみに先ほど記載した日本記録保持者の伊東選手は46歩で走りきっていました。ほんの5歩ほどの差なんですけどね。

 

それと短距離でよく言われるのが「後半に強い!」とか「後半に伸びる!」という表現。

これね、正確には間違っていて

人間は生物学上、後半になってさらにドン!っとスピードが加速するということはないんですね。

だから界王拳はサイヤ人の血を引くものしか使えないでしょ?

(わかりやすい(笑)(^◇^)

そもそもこれも100mを例にとると、スタートして最初はぐんぐんスピードが上がります。

で、そのスピードはだいたい60mを境にして落ち始めます。これはボルト選手でも同じ。

そこからのスピードの落ち具合で後半伸びてる!と見える選手がいる訳ですね。

なので正確に言うと、後半スピードが伸びてるように見える選手、これはスピードの落ち方が他の選手よりゆるやかな選手・・・と言い換えることができます。

陸上競技の短距離の選手は、来る日も来る日もこのトップスピードの維持をしようと懸命に走って走って、努力している訳です。

(それだけじゃないけどね(笑))

 

「走る」仕組みを今回お話ししました。

 

次回は走ることをフットサルに生かすには?っていうことをお話ししたいと思います。

honamata (^-^)/


筆者  日下 大輔

2004〜2008年には旭屋、2009年よりリンドバロッサにてフットサルトレーナーを務める。座右の銘は「ギンギラギンにさりげなく」。ちなみにベッカム、ミッツ・マングローブと同い年。
好きな芸能人「水川あさみ」
試合前に聞く音楽「PRIDEのテーマ」

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