【関西1部リーグ】「後輩達へ」神戸大x同志社卒業生より

①吉田岳史
②アラ 、25番
③苦しい時期が多くて前を向き続けるのは正直とても大変でした。試合に出られない日々が続いたけど、それでもやっぱり最後までやめずにこのチームにいられて、大学選手権全国優勝と全日関西代表までこのチーム上り詰めることができたことは嬉しかったです。同期をほんとに誇りに思います。
④中途半端な気持ちは捨てて全力でやりきってください!そうすれば今苦しくても必ずやってよかったって思えます!


①穂木優輔
②ピヴォ、55番
③自分がサテライトに降格した2015年の全日本大学フットサル大会でチームは大学日本一になった。
嬉しい反面、自分はピッチではなくスタンドで応援しかできなかったことが悔しかった。
大学日本一は自分がチームに入る際の目標だったが、この時は素直に喜べなかったというのが本心。
目標は達成されたが、自分としては満たされない複雑な心境だった。この大会は大きな節目でもあって、僕自身はチームを、フットサルを辞めようと考えていた。大学生だから他にできること、やりたいことは山程あったし、それを犠牲にしてまでフットサルを続ける理由があるのかと考えていた。
しかし、この悔しい思いを抱きながら中途半端に終わらせることはできなかった。途中で辞めることなんて簡単で、試合に出られないから辞めるなんて格好悪いなって思ったし、諦める自分を受け入れたくなかった。この時点で諦める自分を受け入れてしまったら、これからの人生において、何かにつけて妥協したり、諦めたりしてしまうのではないかと大袈裟かもしれないが、そう考えていた。だから、この大会は大きな意味を持ちその後のフットサル、さらには人生において大きな分岐点になったと思っている。
3年生の全日本選手権のタイミングでサテライトチームからトップチームに再昇格し、試合にもコンスタントに出場できるようになった。しかし、同大会でチームはフュンフバインにPK戦までもつれた末に敗れてしまい、結果として京都大会3位で終えてしまった。自分は試合に出ていたけれど、やはり結果がほしいしリベンジしたいと考えていた。
そして、最終学年となった今季の全日本選手権でフュンフバイン、リンドバロッサという京都の2強を抑えて京都代表になり、その後の関西大会も勝ち上がり関西代表になれた。昨季の結果を超えられることができたことで、チームの成長また自分自身の成長を感じることができた。昨季のインカレを節目として、自分が出したフットサルを続けるという決断が最後に結果として現れたことは非常に感慨深かった。
④フットサルを続ける中で、うまくいかないことや辛いことがあると思うけど、後輩には最後に笑っている自分を想像して、今できることを全力でやってほしい。そして何よりフットサルを楽しんでもらいたいと思います!これからはOBとして後輩たちの活躍を見守ります。


①原田優哉
②アラ、13番
③大学4年間で全国レベルの選手と戦えいい経験ができたとおもいます。一方で、タイトルを取るたびに嬉しい気持ちと自分が試合に出ていない悔しい気持ちがありました。ただ、途中で辞めずに4年間続けた事で、フットサルだけでなく「ヒト」として成長できたのは本当に良かったです。これから社会人になる上での、土台ができたと思います。TREBOLで出会えた仲間は僕の一生の財産です。
4年間最後までTREBOLを続けてください。TREBOLには仲間想いで熱い奴らがたくさんいます。自分が4年間続けれ途中で辞めなかったのも、結局は仲間の支えがあったからです。そういった仲間が近くにいた事で、身近な事でも何でも相談できました。メンバー外になっても不貞腐れずに、純粋にチームの勝ちを願い全力で応援できるようになったのも、仲間が自分を気付かせてくれ、成長させてくれたからです。この4年間は本当に無駄ではないと思ってます。


①日下部 絢彌
②アラ、6番
③全日本フットサル選手権の本選出場が決まったことが嬉しかったです。関西リーグ、インカレは結果を残せなかったですが、全日本の予選ではリーグ戦で負けたチームにリベンジできました。特に京都予選は、今まで雲の上の存在に思えていたフュンフとリンバロの壁を最後に超えることができて歴史を創れたと思います。
悔しかったのは去年インカレ優勝した時にピッチに立てなかったことです。前のシーズンはトップチームにいたのにサテライトに落とされたというのが余計に悔しさを強くしました。それでもこの経験は自分を成長させてくれました。上手くなりたければとにかくなんでもやってみるということを学びました。
最後に、プロチームと試合ができてボコボコにやられるのかと思っていたが意外といい勝負になって、楽しかったし満足できました。これからどうなるかわかりませんが福岡でもフットサルできたらいいなと思っています。
④土台作りを怠らないでほしいです。自分はフットサルをやる前にサッカーをしてきたがエリートとは程遠いものでした。だけどこのチームには幾人かサッカーで全国大会を経験してたり強豪校出身の人たちがいます。試合で目立つのはこういった人たちの凄いドリブルやパスかもしれません。それでもこういう人達の1番に見習うべきは基礎技術の高さだと思います。関西リーグを含めて見本はたくさんいると思うのでそういう部分を見て学んで強いチームになってください。


①指田真宏
②フィクソ、8番
③学生選手権で優勝した事は悲願の夢が叶った為嬉しかった。関西リーグ言うと、初めての関西で最高峰のレベルでの挑戦でしたが、チームは入れ替え戦まで行ってしまいましたが、個人では通用するところは通用し、それが自信になった。
④フットサルを楽しみ、1年間また関西1部リーグで経験を積み、1つでも高い順位を目指し、頑張ってください。


①井内 奎佑
②ゴレイロ、1番スタッフ
4年間が一瞬の出来事のようでしたが、チームとしてインカレ優勝、関西リーグ昇格、そして全日本選手権の本戦に出場できたという結果から分かる通り、かなり充実していたと思います。自分は選手としての役割をみんなより早く終えた分、最後の1年は取り組み方を変えたりと大変でしたが、やりきれてよかったと思ってます。なにも後悔なく大学フットサルを同期13人と終えれたことが僕の誇りです。
④プレッシャーのかかるシーズンにはなると思いますが、それぞれが自分の役割を認識してそれを遂行すれば自ずと結果はついてくるから、ブレずに最後までやりきって欲しいです。OBとして応援しています!


①横田尚也
②アラ、18番
③僕が1番チームに貢献できる形として選んだ「ワンポイント」というスタイルをチームメイトに認めてもられたこと。
チームには元々なかったポジションだったので、尚更嬉しさがありました。
④仲間のために勝ちたいと思えるチームを目指してください。応援しています。
以上この春にチームを卒業した4回生からのメッセージでした。

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