亜麻色のPIVOの乙女 vol.23「寝る直前に布団の中でゴソゴソしない!!・・・の巻。」

日下大輔

こんにちは クサカジーニョです。
最近は時々、試合会場でも「クサカジーニョさん」

と言ってくれる方がいてくれますが

純度100%の日本人です(^_-)
ポルトガル語はもちろん話せません
「ボンヂーア(^_^)/」

くらいです。あしからず(笑)

 

◆   ◆   ◆

 

前回のコラムでは

「自律神経」、「交感神経」「副交感神経」

の特徴について書いてみました。
ではでは今回はその続きのお話をしていくので㌃

簡単におさらいすると

「交感神経」というのは主に活動中によく働く神経

それに対して

「副交感神経」というのはリラックスしてる時によく働く神経

ってことでした。

よく言われるキーワード。

「交感神経と副交感神経のバランスが崩れて・・・」

っていうやつ。
なんで崩れるん?って思いますよね。
前回も書きましたが、この神経の働きっていうのは自分で調節できないもので

は交感神経
は副交感神経

大まかにいうとこんな感じで、くるっとひっくり返るもんじゃないの?いやそうじゃないと困るんだけど…

そうなんです。本来、健康な生活を送っている人であればこれが上手く、忍者屋敷のからくりのようにパタンと入れ替わるんですが

いわゆる自分の生活の中にある 「枷(かせ)」・・・

仕事、仕事のノルマやプレッシャー、対人のストレス、睡眠不足、栄養の偏り、テレビやゲーム、パソコンを過度に使用する

以上のようなことが続くと本来リラックスできる、またしなければいけない時にパタンと入れ替わらない、いわゆる【副交感神経が働きにくい】ということが出てきてしまうのです。
これは交感神経が悪いのではなく、パタンと入れ替わらないことが悪いのであってね。交感神経さんをあまり悪く思わないであげてください(笑)
交感神経ばかりが働く状態になると・・・

筋肉や血管が縮みやすくなり、栄養や酸素が体に行きにくく疲労も抜けにくくなります。

で、その疲れがストレスになり、これではイカン!と体が判断して、さらに交感神経ががんばってしまう…という悪循環。
ではそうならないために、普段からしてほしいことをいくつか。

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