U-18フットサル日本代表 小森監督「ちょうどいい負荷をかけられている」

――次回以降という意味では、続けて呼ぶ選手はある程度見えて来た?
「まぁ、そうですね」

――最後の練習の清水選手のセット(植松選手、小幡選手)は、お手本の役割をしていたが?
「一回、あのセットでどういう感じになるかっていうのは見てみたかったのはあります。あと、あれが『そうじゃないのかな』と思うような、他の選手が出てくるのかなというのも期待しながら、あえて彼らを見たいというのと、彼らを抜き出した他のセットを見たいというのもありました」

――セットによっては、結構、ストレスを抱えた選手もいるように見えたが?
「概念としては、ピヴォだろうが、アラだろうが、フィクソだろうが、モダンな選手は、ベースにあるああいうことができないと、先を見たら厳しいのがある。この段階で早すぎるということはない。ローテーションの概念とか、引き出しを持つことは。スペインでもモダンなピヴォと言って、オールマイティにできるのが当たり前になっていますからね」

(写真/インタビュー 河合拓)

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