【関東1部】第11節 ファイル食い下がるも、振り切った権田が勝利つかむ。フォトレポート

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関東1部第11節、現在2位のコロナFC/権田と、6位のファイルフォックス府中の対戦。先制した権田がリードを守り5-3で勝利を手にした。しかし最後までファイルも食い下がり、激しい攻防を演じた。

開始2分、まず権田が先制点を奪う。山村 朋也がゴール前へ出したパスを、山村 和士が押し込み得点。兄弟のアシスト・ゴールで先制点を奪い、リードを得た。

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兄・山村 朋也からのパスを、弟・山村 和士が決めて、権田が先制点を奪った。

4分にはファイルのカウンターから丸 紘生がシュートを放つが、これはゴレイロの野邨 紀行がセーブし、流れを変えさせない。7分には、シュート前のこぼれ球を江成 裕成が押し込み追加点を挙げる。しかし11分、ファイルの連携から田辺 凌が押し込み3-2。拮抗した時間が続いた。
後半に入り3分、FKから山村和が決めて権田が差を広げるが、25分にはファイルのFK。空いたコースに上手く田辺が蹴りこみ、再び1点差に差を詰めた。

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最後まで全力のプレーを貫いたファイル。惜しくも逆転とはならなかった。

31分、ファイルのゴール前でフリーとなった江成が得点し4-2となるが、32分にはCKから、丸の強烈なミドルシュートがネットを揺らし4-3。権田が奪えば、すぐさまファイルも取り返す展開。勝利への執念は、劣勢のファイルから強く感じられた。

試合終了まで残り3分。ここでファイルがパワープレーを開始する。パス回しからチャンスを狙い同点を狙うが、終了まで残り8秒の場面。権田・山村和がパワープレーで無人となったゴールへボールを蹴りこみ、勝負は決まった。

試合は、権田が5-3で勝利。ファイルも最後まで権田に食らいつき逆転のチャンスを狙ったが、あと一歩のところで力尽きてしまった。

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