【関東1部】第13節 首位柏トーアが浦安セグンドに快勝。2位以下引き離す。 フォトレポート

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関東1部第13節第1試合は、バルドラール浦安セグンドと柏トーア’82の対戦。試合は先制点を奪った柏トーアがそのまま優位を保ち、3-7で浦安セグンドを退けた。

前半は柏トーアが攻守ともに優位に立ち、浦安セグンドを追い込んだ。
前半7分、8分と、柏トーアの馬場 和也がゴールを奪い、流れをつかんだ。浦安セグンドもチャンスは少なくないものの、ゴール前での決定的な場面で決めきることが出来ない。柏トーアも身体を投げ出しディフェンスに回り、浦安セグンドの攻撃を弾いてみせた。

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先制点、2点目を連続で奪い、試合の流れを引き寄せた柏トーアの馬場 和也(写真左)

後半2分、ゴール前で浦安セグンドの農塚 壮志がボールを受けると、見事な反転シュートでネットを揺らし1点を返すが、2分後にはカウンターから前線へ抜けだした柏トーアの中田 典宏が蹴りこみ1対3。点差は縮まらない。
25分には佐々木 優輝がセットプレーからヘディングで決めて、浦安セグンドに2点目が刻まれるが、31分には若林 優汰、33分には島田 悟が得点し、柏トーアもコンスタントに得点を重ねていく。

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浦安セグンドも要所で得点し反撃の兆しを見せたが、逆転には至らず。

この構図は最後まで変わらず、終わってみれば3-7で柏トーアが快勝し、2位以下を引き離す勝点3を手にした。
この日ハットトリックを記録した柏トーアの馬場は「セットを4セットで回していて、チーム全体で戦うことが出来ていると思う」と、戦力の充実を口にした。馬場自身はここまで17ゴールを記録し、得点ランキング首位に立っている。得点王への意識については「優勝に自身の結果がついてくれば良い」と謙虚な言葉を残した。

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