【関東1部】第13節 カフリンガ、2位権田を破り4試合ぶりの勝利。 フォトレポート

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関東1部第13節第2試合は、コロナFC/権田とカフリンガ東久留米の対戦。開始1分に権田が先制も、その後はカフリンガが2点を奪い勝利した。

権田は1分、カウンターから前線右サイドの花田 孝汰へボールを渡ると、ダイレクトで中央へ折り返す。これを朏島 慎吾が収め、冷静に足を振りぬき先制点を奪った。
その後も継続して攻撃を加え続けた権田。カフリンガは落ち着きなく守備に回る時間が続いたが、12分、カウンターから坂本 隆が前線でゴールを奪い同点となると、徐々にチャンスも増加していく。

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先制点を奪った権田・朏島 慎吾。カウンターからの連携から見事なゴールが決まった。

後半で流れは変わる。26分にカウンターから坂本が運ぶと、縦に走る垣本 右近へパス。これを垣本がしっかり蹴りこみ、逆転の1点がカフリンガに加えられた。
権田は残り2分の場面からパワープレーを開始し逆転を狙う。しかしカフリンガは追加点を許さず、試合は終了。2-1でカフリンガが接戦を制した。

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接戦を制し、貴重な今季3勝目を挙げたカフリンガ。試合終了と同時に、ベンチに笑みがこぼれた。

カフリンガは4試合ぶりの勝利し、入れ替え戦出場枠を脱出。現在7位についている。敗戦の権田は2位のまま。首位の柏トーアとは勝点4差がついてしまった。

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