【関東1部】第6節 首位対決、撃ち合いの奮戦制し、柏トーア首位キープ フォトレポート

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首位対決となった、柏トーア’82対ゾット早稲田の対戦。

柏トーアは開幕3連勝を決めた後の2連敗。ゾットは初戦、カフリンガ戦で敗戦したものの、その後は3戦全勝と好調を維持したままだ。

まず4分、CKから清野潤がパス。これを武内新之介が蹴りこみゾットが先制。さらに8分、相手ボールを奪った米谷悟が相手ゴレイロを上手く外し、右サイドへパス。走りこんだ丸山淳が押し込み2点目。早々に2点差をつけゾットがリードを得る。

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開始からゾットが2点を先行し、優位に立つ展開。

このままゾットが攻め続けるも、柏トーアも身体を投げ出しディフェンス。攻撃では、カウンターから馬場和也が攻めこみ、徐々にチャンスを作り上げる。
16分、カウンターから田中克明が左サイドを駆け上がりシュート。そのままネットを揺らし1点を返すと、前半終了間際には馬場が巧みなプレーからゴール。ゴール前でディフェンスを翻弄するドリブルから、しっかりニアに流し込んだ。

序盤はゾットのペースで試合が進んだが、後半に柏トーアが流れを変え、折り返しには同点に。そして後半、さらに展開が変わっていく。

後半開始直後、柏トーアの連携から馬場のシュート。これはゴレイロの渡辺博之が弾くが、これに大野優志が詰めてゴール。後半開始すぐ、柏トーアが逆転に成功する。

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脅威のドリブル、得点力を発揮している馬場 和也。

それでも気を吐き、再逆転を狙うゾット。しかし25分、さらに柏トーアが攻める。カウンターから右サイド、田中克明がゴール前へパス。上手く前線へ抜けだした高村輝がダイレクトでシュートを蹴りこみ、柏トーア4点目。流れを変えない、大きな追加点を奪った。

変わらず攻撃を続けるゾットは徐々にチャンスが増え、35分にはゾットのコーナーキックから、松田啓佑が反転シュートを蹴りこみ4対3となる。その後も第2PKから武内新之介がシュートも、これは柏トーアのゴレイロ・半田淳一の正面。決めきることは出来ず。

そして、このまま試合はタイムアップ。ゾットの優位から試合は始まったが、柏トーアが流れを変え、4対3で勝利。連敗を脱出し、首位をキープする勝利をつかんだ。

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