バディ・岡田監督「ボールをつなぐということは、夢をつなぐということ」

ーー最後ヒーローインタビューで「ディズニーフットサルを目指す」と仰っていましたが、それを踏まえて今季の戦いについて展望をお願いします。
「そうですね、今日シーソーゲームだったので見ている人も楽しかったと思いますし、フュンフさん含めて今日は良いゲームが出来たと思うので、バディと対戦相手と一緒に、楽しくて、また応援したい、見に行きたいと思ってもらえるような、関西リーグが盛り上がるような内容のある、心のこもった試合を最後まで続けていきたいと思います」

ーー関西リーグで、プレーしていく魅力というのはどういったところでしょうか?
「関西6府県各地域から1部リーグにチームがいて、地域を背負って戦っていると思うんです。それぞれのチームに個性がありますし、本当に各チームファンがいます。全部のチームが一緒になって作っているチームだと思うんです。
レベル的にも2年連続地域CLで関西のチームが優勝していますし、胸を張ってトップリーグをやっているので、そこでしっかり熱い試合をしています。レベルの高い、きっこうした試合が多い所が魅力だなと思います」

ーーでは、関西リーグを観る上での魅力は?
「なんでしょうね、他の地域のリーグを見たことがないので一概には言えないんですけど、やっぱりノリが良いというか。
バディも点を取った時にはすごくノリ良くなりますし、上手くいっていない時でもチームを鼓舞して盛り上げたりとか。中には変わった人もいますが、それが良いキャラで味を出してくれますしね。そいつがベンチにいることで、試合が上手いこと回っているとか、上手くチームが進んでいっているという、そういう人が必ず1人いると思うんです。そういう人を探すのも醍醐味かなと思いますね」

ーー個性のある選手が多いと。
「そうですね。うちだったらゴレイロの1番のサブキーパーがいるんですが、あいつがいるのといないのでは全然チームの雰囲気も違いますし。上手いこといかない時も常にチームを鼓舞していて。僕がベンチ前で立っていても、あいつが一緒に立っていて、どっちが監督やねんっていう状態ですが(笑)
各チーム、そんな人が必ずいると思うんです」

ーーありがとうございました。

(写真・文 ミノワリョータ)

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