【関東1部】リガーレ東京 松浦 英「西野が監督で、優勝させたいという思いが強かった。」

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関東フットサルリーグ1部を制したリガーレ東京。
西野監督とともに、長きに渡ってチームを牽引してきた松浦 英に話を聞いた。西野監督とは親友という間柄だが、監督と選手という立場を徹底し、ここまで戦ってきた。試合後は大粒の涙を見せ勝利に浸ったが、最終節の日程が終了した後、満面の笑みで、今季を振り返ってくれた。

ーーお疲れ様です。
「ありがとうございます!」

ーー優勝ですが、今その実感はありますか?
「あんまりないですね。1試合1試合必死にやってたから、その積み重ねで。実感はないけど、どのチームよりも頑張ったから勝ったのかなと思います」

ーーあんまり意図していた訳ではなかったんですが、比較的リガーレの人をインタビューする機会が今季は多くて。皆西野さんを胴上げしたいというコメントが出ていました。その通りになったというのが、因縁めいている感覚もあります。
「そうですね。本当にその為にやってきたというか」

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