Minha vida e futsal」vol.8「大学時代」

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皆さん、あけましておめでとうございます。
2015年もコラムともども、よろしくお願いします。

怒涛のような2014年が終わり、また新しい年になりましたね。
しかし、フットサルはまだシーズン中なので、今週末から早速リーグ戦が再開されています。
僕ら名古屋オーシャンズは4冠がかかっていますので、リーグ戦、プーマカップとタイトルを獲得できるように頑張ります。
今年の年末年始は例年以上にゆっくり休むことができたので、リフレッシュ出来ました。
残りシーズンも、走りぬきたいと思います。

さて、今回は僕の大学時代の話をしたいと思います。

-出会い-

順天堂大学に入学し、当然のごとく蹴球部(サッカー部)に入部しました。
しかし、1年間は蹴球部の一員としてプレーしましたが、大学1年が終わった時に蹴球部を辞めることにしました。

理由は、今後社会に出る上で、サッカーから離れた自分を見てみたかったからです。
小学校でサッカーを始めてから、大学1年までサッカー中心の生活をしてきました。その中で、こういった答えに行き着きました。

とは言っても、まったくボールを蹴らない生活は出来なかったので、フットサル部の練習に参加し、身体を動かすことにしました。
これがフットサルを始めたきっかけです。

順天堂大学には当時から、フットサル部とフットサルサークルの2つがありました。
僕はフットサル部の練習に参加していたのですが、その練習にフットサルサークルの人たちも身体を動かすために練習参加していました。フットサル部もフットサルサークルも交流があったのですね。

そこで、今となっては僕の人生を左右した運命の出会いがありました。

って書き方をしましたが・・・女の子ではありませんよ。笑

そのフットサル部の練習で出会ったのが、現在シュライカー大阪で活躍している佐藤亮選手です。

佐藤 亮

亮さんは大学の1つ上の先輩で、その時フットサル部の練習にも参加していました。
そこで一緒に練習をした時に、「フットサルサークルでも一緒にやろうよ」と誘って頂きました。
それから僕も、フットサルサークルの練習に参加するようになりました。

フットサルサークルの練習に参加するようになって日も浅いある日、たまたま大学の授業終わりにサッカー場の外で亮さんにすれ違いました。

そこで亮さんに、
「今日ボツワナ(現フウガドールすみだ)っていうチームの練習に参加するんだけど来ない?」

と言われました。
僕は、

「行きません。」

と即答。

理由はフットサルを始めてまだ2週間くらいしか経っておらず、正直ルールすら理解していなかったからです。
そんな状態で当時日本最高峰のリーグだった、関東フットサルリーグのチームの練習に参加しても・・・。
と思い断りました。

その時点でだいぶしつこく誘われましたが、なんとか断ることに成功。笑

その後、僕は図書館へ行きレポートを書いていました。
すると30分後くらいに電話が鳴り、画面を見ると「佐藤亮」の文字・・・。
図書館の外に出て電話に出ると、

「やっぱり一緒に行こうよ。大丈夫だって。俺らも行くし。」

なにが大丈夫なのか?笑

それから5分程説得され、結局僕は亮さんの熱意に押し切られて、ボツワナの練習に参加することに。
そこから1ヶ月間練習生としてボツワナの練習に参加し、1ヶ月後に晴れてボツワナの一員になることができたのです。

といった流れで、フットサルを始めてから1ヶ月ちょっとの間に劇的に環境が変わりました。

これが僕のフットサルとの出会いです。

この先はまた次回。
リーグ戦も佳境を迎え、ここから盛り上がってきますので、是非会場に足を運んで応援して下さい。

 

〜今日の1枚〜

tomo_toru

今回の写真は2013年のアジアインドアゲームスで準優勝した時に、佐藤亮選手と撮った写真です!

☆Vol.7「代表戦」のコラムはコチラ
【vol.5から過去のコラムは旧サイトで公開中です。コチラからご覧ください。】

著者: 渡邊 知晃
1986年4月29日生
GAZIL→フウガ目黒(現フウガドールすみだ)→ステラミーゴいわて花巻→名古屋オーシャンズ
Fリーグ・名古屋オーシャンズに所属し、日本代表でも活躍を見せる大型ピヴォ。
順天堂大学”GAZIL”よりフットサルを始め、フウガ目黒(現フウガドールすみだ)、ステラミーゴいわて花巻と、多くのクラブを経験、ステップアップを果たし、現在に至る。

渡邉知晃オフィシャルブログ「Valuable Things」

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