【PUMA CUP 2015】準々決勝結果 関東王者ファイル、mmに破れ敗退。

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30日(土)、栃木県栃木市総合体育館にて、PUMA CUP 2015 第20回全日本フットサル選手権 関東大会準々決勝が行われた。
明日の準々決勝から、全国大会へ進む3チームを決める為、最後の戦いが開始される。
準々決勝の各試合結果は以下の通りとなっている。

 

第1試合 カフリンガ東久留米 4-1 三榮不動産FC宇都宮

カフリンガ東久留米が勝利。

前半、引いてカウンターを狙う三榮に対し、積極的に攻撃を仕掛けていったカフリンガ。セットプレーから平町和也のミドルシュートが決まりカフリンガが先制すると、その後も垣本右近、内田淳二が続けてネットを揺らし、前半は3-0でカフリンガがリードする展開。
後半開始から2分にも、前線へ抜け出した垣本がゴールを奪い4点目。三榮もカウンターから樋山健太が決めるも、このまま試合は終了し、カフリンガが勝利を掴んだ。

 

第2試合 フウガドールすみだバッファローズ 2-3 バルドラール浦安セグンド

互いに豊富な運動量からゴールを狙った。11分、浦安セグンドの大橋勇太がゴール前から蹴りこみ先制する。しかし、14分には神尾佳祐の反転シュートでバッファローズが同点に追い付く展開。
後半にも、バッファローズの青山竜也、浦安セグンドの野村啓介がそれぞれ得点し、どちらも譲らない。拮抗したまま時間は過ぎるが、残り2分を切ったところで、浦安セグンド・田中優輝がゴール前への折り返しをファーで押しこんで勝ち越しのゴールを奪う。これが決勝点となり、浦安セグンドがバッファローズとの接戦を制した。

 

第3試合 ゾット早稲田 4-1 コロナFC権田

立ち上がりは互いにミスが目立ったが、徐々にゾットがペースを握っていく。16分にゾットがパスをつなげ、最後はゴール前の加藤貴行が蹴りこんで先制点のゴール。前半はゾットが1点のリードを保って折り返した。
後半に入ってもゾット優勢は変わらず。21分に小笹祐介が決めて追加点を挙げると、25分にも米谷悟が決めて3-0と差を広げる。
権田も終盤、パワープレーから横田康臣が決めて1点を返すが、その直後にはカウンターから清野潤が蹴りこみゾット4点目。
結果、前半から優位を保ったゾットが4-1で権田を下し、準決勝進出を決めた。

 

第4試合 FC mm 6-3 ファイルフォックス府中

10分、ファイルの佐藤雅啓がゴール前から蹴りこみ先制点を奪ったが、攻守ともに運動量豊富なmmがファイルを追い詰めていく。13分、片岡新がカウンターからネットを揺らすと、17分にも田中雅也が決めて、2-1と逆転に成功。
33分にも、するどいカウンターからmmの大貫秀彰が決めて3-1。ファイルも徳嶽裕太が決めて3-2となるも、38分には吉成圭が2枚目のイエローカードで退場。直後にmmは船橋範人がゴールを挙げて4-2。ファイルの瀬戸真司がゴール前で受けたボールを勢い良く決めて4-3の1点差となるが、mmも船橋、平翔伍が追加点を挙げ、タイムアップを迎えた。
関東1部同士の対決は、6-3でmmが勝利。関東王者のファイルは準々決勝で、全日本の舞台から去ることとなった。


残るは最終日のみ。準決勝で勝利した2チームと、3位決定戦で勝利したチームが、全国の舞台へ進むこととなる。

 

PUMA CUP 2015 第20回全日本フットサル選手権 準決勝〜

2月1日(日) 会場:栃木市総合体育館

10:30 カフリンガ東久留米 × バルドラール浦安セグンド

12:10 ゾット早稲田 × FC mm

15:00 決勝

16:40 3位決定戦

(写真・文 箕輪諒太)

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