【第15回地域CL】SWH・佐藤選手「大会が始まるまでは不安の方が大きかった」

第15回地域CLにて優勝したSWH Futsal Clubより、MVP、得点王に輝いた佐藤直裕選手へのインタビューです。

ーーまず、率直に地域CL優勝の感想はいかがでしょうか? 関西リーグ初の地域CL優勝チームです。

率直に嬉しいの一言です。関西リーグのチームが初優勝なのは大会終わって初めて知りました。

ーー今季は関西リーグを2位で終えこの大会を獲りたいという想いも強かったと思いますが、チームの雰囲気、この大会へ向けての姿勢はどんなものでした?
関西リーグで優勝できなかったのと、去年の地域CLで準決勝で負けて、フウガも地域からいなくなったので今年にかける思いはすごい強かったです。
でも、大会始まるまでの雰囲気は仕事で練習来れない人、怪我人もいたりして、不安の方が大きかったと思います。

ーー佐藤さん自身は、MVP、得点王にも選ばれました。試合を振り返り、自分のプレーに関しては何を意識してきて、振り返るとどうだったと思いますか?
自分のプレーに関しては、予選では体のエンジンがかかってなくて、あまりチームの役に立てませんでした。なので準決勝からは思い切ってプレーすることに心がけました。その結果、MVPと得点王を穫ることができたとおもいます。

ーー地域CLの難しさ、その逆に魅力があれば教えて下さい。
やはり3日間で5試合戦わないといけない体力的にも精神的にもきついところですかね。魅力はどれだけ雰囲気よくチーム一丸となり自信をもってプレーすることだと思います。

ーー今のSWHはどんなチームでしょうか。その中で自分はどんな選手として戦っていきたいか。
SWHは個というよりも組織としてボールをゴールまで繋いでいくチームだとおもいます。
その中で自分の役割はまずボールをしっかりおさめて確実にボールを繋ぐことだと思っていますので、これからもそこを追求して戦っていこうとおもいます。

ーーありがとうございました。

(インタビュー・写真/箕輪諒太)

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