【関東リーグ1部】第15節 リガーレ・柴田健司「チーム初の地域チャンピオンズリーグを目指して頑張りたい」

shibaken

第16回関東リーグ1部第15節、リガーレ東京×ノーヴォメンテ戦後、リガーレ・柴田健司選手へのインタビューです。

 

ーー3-1で勝利となりましたが、全体を振り返っていかがですか?
ノーヴォさんは個々が上手いので、そこでまず1対1で負けないと。それと我慢の時間が多くなるので、まずディフェンスから入ろうと話していました。

ーー前半0-0で折り返しましたが。
そうですね。0-0は自分たちの中では全然OKだということで、後半勝負だというのは分かっていたので。前半0-0は逆にラッキーだったのかなと思います。

ーー1失点、次田選手のシュートでしたが、目の前で見ていて良いシュートだったので、厳しかったかなと思いました。
あれは、まぁ取らなきゃいけないボールだったかなと思いますね。前半終わったあと、うちらが点を取らなければいけないという気持ちが強すぎて、失点した時のことを考えて、失点しても絶対モチベーションが落ちないようにということは心がけていたので。そこは上手く、次の反撃の為に切り替えられたのかなと思います。

ーー松浦選手が後半からの出場となりましたが、うまく得点を奪い、その後柴田選手が守りきった印象です。自分の中だと後半の出来は?
取れると信じていたので。向こうも疲れていましたし、うちはフレッシュな松浦が後半から来てくれて(笑)、やってくれると信じていたので。先に1点取られちゃったんですけど、1-1になった時点でこれ以上取られちゃいけないと、これ以上取られちゃまずいなと思って。相手の能力はひとりひとりが高いですし、取られるとどんどんとノってしまうと思ったので。頑張りました。あとはチームがやってくれて良かったですね。

ーーチームの雰囲気はどうですか?後期はいい形でここまで来れてるのかなと思います。
そうですね。選手権だと町田さんに負けてしまいましたが、小金井ジュールさんと戦って、厳しい試合でしたが2-1で勝利して、そこの大事な部分で勝てたというのが、後期につながっているんじゃないかなと思います。前節のカフリンガ戦も皆で気持ちを出して。とにかくうちらは気持ちのチームだと思っているので、守備でしっかり戦って、あとは少ないチャンスをものにしてやっていくと。そんな感じで、雰囲気は良く練習も出来ていると思います。

ーーこれからの試合に向けて意気込みをお願いします。
設営が1試合あるので、残り2試合となりますが、前期勝てなかったブラックショーツさんと、バルドラール浦安セグンドさんとなので。ここで2勝して、チーム初の地域チャンピオンズリーグを目指して頑張りたいと思います。

ーーありがとうございました。

(写真・取材 箕輪諒太)

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