【関東1部】最終節 ゾット、浦安セグンドに前期リベンジ果たす。 -フォトレポート

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関東1部最終節最後の試合は、ゾット早稲田とバルドラール浦安セグンドの対戦。

序盤から浦安セグンドを攻め立てるゾット。4分、ゾットのCKから、豪快なボレーシュートを加藤 貴行が叩き込む。会場を沸かすゴールで先制点を奪った。

さらに7分、ゾットのFKから荒木 淳が蹴り出すと、巧みなサインプレーで全体が動き出す。ここでゴール前でパスを受けた小笹 祐介が蹴り込み、2点目を奪った。

9分、荒木が左サイドをドリブルで抜け出すと、前線右サイドを走る雪島 洋樹にパスを出す。これを雪島が冷静に蹴り込みゴール。ゾットは前半で3点のゴールを奪ってみせた。

後半に入り8分、浦安セグンドは得たFKから、染野 伸也がゴールを奪い1点を返す。しかし、これ以上ゴールは生れず、パワープレーから攻撃を繰り返す浦安セグンド。しかし、ゾットの小林 秀晃が無人のゴールへ蹴り込み、試合を決める1点を追加した。

これが最後の得点となり試合は終了。4対1でゾットが浦安セグンドに勝利した。
ゾットは、第3試合終了時点でリガーレ東京が優勝を決めていた為、試合前に優勝の可能性が消えてしまった。厳しい心境の中での試合となったが、最後まで優位を保ち、前期のリベンジを果たすことが出来た。

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