【関東1部】第2節 打ち合い制したゾットが権田破る フォトレポート

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SuperSports XEBIO 第17回関東フットサルリーグ1部 by PENALTY 第2節、第2試合はゾット早稲田×コロナFC/権田。

両者アグレッシブな攻撃で、多くのゴールが生まれた試合となった。
先に優位に立ったのはゾット。4分、6分に丸山淳が立て続けにゴールを奪い2-0とし、早々からリードを得る展開。
両者引かず、多くのシュートを狙っていくが、前半はこのまま終了し、2-0のゾットリードのまま折り返しを迎える。

後半に入り1分、今度は権田が反撃に出る。一瞬の隙を突いて朏島慎吾がカウンターから得点すると、その直後にも、前線で相手ボールを奪った小池太郎がそのままネットを揺らし、2-2の同点に追いついた。

流れを変える様な2ゴールだったが、ゾットも慌てずに立て直す。22分に権田PA付近でFKを得ると、加藤貴行がシュート。これが相手に当たりオウンゴール。再びゾットが3-2とリードを取り戻した。

さらに16分にも左サイドの清野潤から逆サイド奥へのループパスを、武内新之介がボレーシュート。上手くネットを揺らし、4-2と差を広げた。

29分には権田も、横田泰臣が前線へのパスを押しこみ4-3となるが、32分には、キックインからのボールを松田啓佑が勢い良く蹴りこみ5-3。

これが決勝ゴールとなり、試合はゾットが勝利。激しい打ち合いはゾットが制し、勝ち点3を手にした。

【関東1部】第2節。mm劇的逆転ゴールでショーツ破る。 フォトレポート

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