【関東1部】第8節 柏トーア浦安セグンドとの接戦制す。前期4位以内確定。 フォトレポート

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現在3位の柏トーア’82と、8位のバルドラール浦安セグンドの対決。浦安セグンドは前回のmmに続き、千葉県勢との連戦。ダービーを制し、上昇のきっかけを早くつかみたいところ。

いつもながら、序盤に流れをつかむのは浦安セグンド。ポゼッションする中で、積極的にシュートを放っていく。柏トーアも対応しながらチャンスを作るが、それでも浦安セグンドの攻撃が目立つ流れだった。
14分に試合が動く。前線の小澤 拓真がゴール前から狙いすましてシュート。ゴール左側のネットを揺らし、浦安セグンドが先制点を奪った。

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先制点を奪った浦安セグンド・小澤 拓真。

浦安セグンドとしては後半、さらに追加点を狙いたいところだったはずだ。
しかし後半開始から6秒、柏トーアのCKから馬場 和也が得点し、早々に追いつかれてしまう。
ここからしばらくはこう着が続いた。互いに決定機を決めることが出来ず、時間は経過する。残り時間は5分を切り、次の1点の重みが増していく。
36分、試合が動いた。柏トーアが中盤でボールを得ると、素早く相手の裏に抜けだした奈須 隆康にパスが渡る。そのまま奈須が冷静に左足を振りぬくと、シュートはゴールを射抜き、待望の2点目を奪った。

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機を見て前線に抜け出し、これしかないチャンスを決めた奈須 隆康。

終了間近で逆転を許してしまった浦安セグンドは、パワープレーを開始。しかし挽回の策にはならず、無得点のまま試合は終了。
2-1で柏トーアが勝利し、見事前期4位以内を確定させた。

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