【速報・全日本選手権】関東大会「権田が初優勝! リガーレ3位で全国へ!」

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31日(日)、東京都・駒沢体育館にて、第21回全日本フットサル選手権関東大会最終日の日程が行われた。

残った試合は決勝戦、3位決定戦のみ。

【速報・全日本選手権】関東大会「柏トーア、権田全国出場決定。残り1枠町田アスピ、リガーレが争う」

まず行われたのは、柏トーア’82とコロナFC/権田の決勝戦。試合は開始からしばらくこう着。得点なく0対0のまま後半へ移行。29分に権田の山村 和士が勢い良くシュートを叩き込み先制すると、32分には柏トーアのカウンターから馬場 和也がドリブルで運び、自らゴールを奪った。
終盤に入り37分、権田の石井 悠斗が勝ち越し弾を奪うが、その1分後には柏トーアの中田 典宏が得点し、2対2の同点で終了。またも、決着はPKへ持ち越された。
PK戦は、権田がいきなり1人目で失敗。しかし柏トーアも2人目が失敗し、立場はイーブンとなる。権田はその後落ち着いてゴールを重ねるが、柏トーアは5人目で2回目の失敗。後攻の権田がしっかりとネットを揺らし、勝負を決めた。
PKまでもつれこんだ決勝戦は権田が勝利。初の全国出場とともに、関東大会初優勝を決めた。

次ページ:3位決定戦、ペスカドーラ町田アスピランチ×リガーレ東京の試合模様。

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