ゾット・荒木淳「次につながるゴールだった」

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第16回関東1部第13節、ノーヴォメンテ×ゾット早稲田戦後、ゾット・荒木淳選手へのインタビューです。

ーー4-5で勝利ですが、全体を振り返ってみていかがですか。

そうですね、メンバーがいない中でセットをいじってやっていて。気持ちが入っていなかったわけじゃないんですけど、ちょっとボールにいけていない部分もあった。相手も個々が上手いので、先に点を取られてしまって苦しい展開になってしまったのかなと思います。

ーー後半一気に取り返しましたが、後半はどういう風に臨んだ?
とにかくプレスにいかなくちゃと、負けていたので。どうしても今日は勝ちたかったので、とにかく前へ行こうというのを意識してやっていました。コメ(米谷)のドリブルがすごく効いてたので、長い距離フリーランニングしてやっていましたね。

ーーノーヴォは前期引き分けの相手がゾットでした。なので厳しい展開になると思っていました。
2番の選手とか、次田君とかも本当に上手いので、クオリティ高い選手がいますし。・・・でもやっぱり自分たち次第だったのかなと思います。

ーーその中で3得点を奪いました。
多分、シーズン通してあんまり結果を出してなくて、苦しい部分もあった。そういう意味で今日勝てば大きい。次につながるゴールだったと思います。

ーーこれからについて、意気込みなどあれば。
今日出てなかった貴男(安藤)とか、求(厚東)とか、そういう選手が声を出してくれて。そういうのがチームが目指すべきところだと思うし、役割をやってくれている選手がいるので。そういう選手の為にも、長く出ている選手は応えなきゃいけないと思うので。
次になれば多分タカさん(加藤)とかシンノ(武内)も戻ってこれると思うので、次ファイルとやれますし、リーグを面白くする為にも次頑張りたいと思います。

ーーありがとうございました。

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