【関東1部】第10節 リガーレ、土壇場でカフリンガに追いつき引き分け。 フォトレポート

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前期を3位で終えたリガーレと、6位カフリンガの対戦。

まずカフリンガがチャンスを生かす。4分、前線へ抜けだした内田 淳二がゴール前で左サイドからのボールを受けると、冷静に流し込んで先制。カフリンガがリードを得る。

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内田 淳二(写真中央)のゴールで、カフリンガがまず先制。

それでもシュート数はリガーレが多く、ボールを奪えばゴール前へ一気に人数を掛け攻撃に転じる。11分にはカウンターから右サイドを松浦英が抜け出し、中央へフワリとしたパス。これを受けた岡野 健が上手く合わせ、同点弾を決めた。

ここから後半にかけてはきっこうした展開となり、チャンスを作りながらも、互いに決めることが出来ない時間が続く。

次にスコアが動いたのは28分。カウンターからゴール前のカフリンガ・坂本 隆が受けると、ディンフェンスを抑えながらシュートを蹴りこんだ。

1点ビハインドのリガーレは、終盤にパワープレーを開始。最後の追い上げに賭ける。
すると、終了まで残り5秒の場面。碓井 孝一郎から左ポスト側へ対角のパスが入ると、これを松浦 英がしっかりと蹴りこみ、土壇場の同点弾を奪った。

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パワープレーから同点弾を決めた、リガーレ・松浦 英。

このゴールを最後に試合は終了。2対2の同点で、リガーレとカフリンガは勝ち点1を分けた。

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