【関東1部】ゾット・清野 潤 選手兼監督 「優勝出来る条件が十分に整っている」

ーー今メンバーも多くはない状況だと思いますが、その中で皆モチベーション高く戦えているのは大事なことなのかなと。
「ありがとうございます。トップチーム今は少ないんですけど、常々言っているのは、僕らの組織に子どもたちが今350人いて、セカンドチームを入れれば400人の集団です。その中で、少ないですが今はトップチームが13人。自分たち一人ひとりが責任感を持って、1回1回の練習からやっていかないといけないし。ゲームだけでなく、練習の1回1回に対しての皆の気持ちの入れようがすごい。あんまり僕は心配している部分がないというか。例え負けたとしても、すごくポジティブに捉えられると思うし、1失点1失点をまたポジティブに捉えられると同じで、1試合1試合をそう捉えられると思うので。まぁ・・・優勝はうちかなと(笑)最終的には。ただ今はそこまで意識はしてないけど、最終的にリーグ終わった時、優勝しているのはうちかなと思っています」

ーーやっぱりそろそろ取りたいところですよね。
「そうです。マジでそうです。年齢も上がってきているので(笑)チーム設立から16年間で、今が、今までで一番良い。僕自身も今までやってきて、フットサルの理解度、自分の中でのフットサルが固まってきているし、それがメンバーが遂行してくれて、それだけのメンバーが揃っている。そろそろというのもありますが、優勝出来る条件が十分に整っていると思います。案の定ゾットだったなと、最終的には言ってもらいたいですね。もちろん優勝することが目的なんですけど、去年地域CLと全日本で悔しい思いをしているので、ここで関東1部優勝して、本当のところで地域CLに出れると思うし、全日本でFのチームに挑戦出来ると思う。関東1部のトップという称号を得て、あの場所に帰りたいと思います」

ーーリーグだけでなく、そこへの思いも強いですよね。
「そうですね。そこでチームを強くしないと。あの短期間では強くなれないので、ここでチーム力を高めていった中で、あの場に臨みたいと思います」

ーー次の試合に向けて意気込みがあればお願いします。
「次の試合がリガーレかな。すごく、去年にも増して気持ちも出ているし。今日負けはしましたけどアグレッシブで。特に僕たちに対してすごくやってくるような試合になるんじゃないかなと思っています。もしかしたら今日みたいな堅い試合になる可能性もなくはないと思うんですけど、僕はバチバチの試合をしたいと思っているので。試合前にちょっと挑発したいなと、来いよって言おうかなと(笑)でも岡野入ってすごく良くなってるし、あのチームは西野さんを信じてすごく良いチームにまとまっている。ただその中で1つ1つのクオリティはうちの方が高いと僕は思っているので。その部分でそれを結果に反映させられる様にがんばりたいと思います」

ーーありがとうございました。

(写真/インタビュー 箕輪諒太)

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