【関東1部】第4節 ショーツ、終了間際の劇的ゴール。柏の連勝止める。 フォトレポート

SuperSports XEBIO 第17回関東フットサルリーグ1部 by PENALTY 第4節、第2試合はブラックショーツと柏トーア’82の対戦。

ここまで3連勝中の柏トーアだが、この日はFチャレンジリーグと関東リーグが同時開催ということもあり、ベンチメンバーは10人の厳しい状況での試合となった。

それでも途中まではこう着状態が続く。開始から互いに大きなチャンスはなく、牽制し合う中で時間は経過した。
7分、ここで前線左サイドでボールを持ったショーツの木村健が、自身で蹴りこんで先制点を奪った。
しかし同分、今度は柏トーアがチャンスを作る。右サイド奥の馬場和也がシュート。ゴール前で弾かれたところを高村輝が飛び込み、頭で押し込んだ。(記録は馬場のゴール)
試合が動き、よりアグレッシブな攻守が展開されるが、前半はこのまま終了。

後半に入り、しばらくはショーツの攻撃が続く。
17分、ゴール前でボールを受けた山口永二郎が前を向きシュートも、これは柏トーアのゴレイロ半田淳一がセーブ。この後も岡花弘始、細矢卓見らがシュートを放つが、ディフェンスが弾きゴールならず。
柏トーアも徐々にチャンスを作る。29分、前線左サイドの高村からゴール前対角にシュートパスも、これは西形章浩合わずフィニッシュとはならない。36分には右サイド奥の若林優汰からゴール前中央へのパス。これも田中克明が決めきれず、決定機を逃してしまう。

1対1のままスコアは動かず、終了まで残り1分を迎えた。残り時間は僅かとなり、このまま終了を迎えるかと思いきや、ここでショーツが動く。
飯田敏基が前線へのパス。ピヴォ当てから再び飯田が走り込みそのままシュート。見事ネットを揺らし、劇的な逆転弾を決めた。

そして、試合はこのゴールを最後に終了。最後の最後でゴールを奪ったショーツが、2対1で勝利。3連勝と好調の柏トーアを抑え、今季初勝利をつかんだ。

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