【関東1部】第4節 ゾット、リガーレ抑え3連勝。 フォトレポート

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SuperSports XEBIO 第17回関東フットサルリーグ1部 by PENALTY 第4節、第3試合はリガーレ東京とゾット早稲田の対戦。

今季、より攻撃的なスタイルを示しているリガーレと、劣勢からの逆転、勝利を重ねているゾットの対戦。

14分、リガーレの碓井孝一郎がシュートも、これはゾットのゴレイロ・渡邊博之がセーブ。同分にはゾットの米谷悟が、左サイド突破からゴール前の荒木淳へパス。荒木のシュートはゴール右へ逸れる。互いにチャンスを作りだしていく。
ゾットは、遠距離からのシュートや、セットプレー時にも攻撃の起点となる碓井、ピヴォとして前線で起点となる岡野健を警戒。リガーレも米谷へのマークなど、ゾットの攻撃を要所で抑えていく。
得点なく時間が過ぎ、前半終了まで残り1分の場面、米谷のミドルシュートがゴールバーに弾かれる。しかしこのシュートはゴールを割ったとの判定となり、思わぬ形でゾットが先制点を得た。

0-1でゾットが優位に立ち、後半がスタート。互いにチャンスを潰し合いながら得点機を伺う。
24分、ここでリガーレがカウンターから攻めこむ。麻賀郁が右サイドでディフェンスを振り切りドリブル。そのまま右足でシュートまで持ち込むと、そのまま対角のネットに突き刺さり、リガーレが同点に追いついた。
流れを変える貴重な同点弾だが、同分にゾットも反撃。前線で松田啓佑との連携から武内新之介がしっかり蹴りこみ、再びゾットがリードを取り戻す。さらに26分には、小笹祐介とのパス交換から丸山淳が追加点。35分には松田も倒れこみながらシュートを蹴りこみ、1-4と3点差をつけた。
36分、リガーレのパワープレーから再び麻賀が得点し1点を返すが、39分には丸山が相手ボールを奪い、無人のゴールへ蹴り返してゾットが5点目のゴール。

試合はこのまま終了し、ゾットがリガーレに2-5での勝利。これでゾットは3連勝を収め、柏トーアと同率の首位に踊り出た。

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