【関東1部】柏×カフリンガ「柏、存在感見せる8点大勝」

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開幕節で最も衝撃的な結果となった第3試合、柏トーア’82対カフリンガ東久留米。

開始直後から烈火のごとくゴールに迫った柏トーア。開始1分、ファイルから移籍した田中 惇史が豪快にシュートを蹴りこみ流れを呼びこむと、2分には馬場 和也が追加点を挙げた。13分には再び田中が得点し、柏トーアは前半で3点差のリードを得る。

後半にはカフリンガも関新のゴールで1点を返したが、柏トーアの勢いは止まることなく、次々にゴールネットを揺らしていく。
結果、8-1で柏トーアが大勝。移籍後早々に結果を出した田中は2ゴール、昨季得点王の馬場も4ゴールと爆発した。

昨季は開幕から好調を続け、終盤まで優勝候補に挙がっていた柏トーア。今季もその存在感は薄らぐことなく、開幕から大きなインパクトを残した。


SuperSports XEBIO 第18回関東フットサルリーグ 1部 by PENALTY

第1節 柏トーア’82 8-1 カフリンガ東久留米

01’08” 柏トーア 田中 惇史(9)
02’24” 柏トーア 馬場 和也(19)
13’28” 柏トーア 田中 惇史(9)
20’19” カフリンガ 関 新(15)
25’35” 柏トーア 馬場 和也(19)
27’20” 柏トーア 11 磯崎 良太(11)
39’01” 柏トーア 馬場 和也(19)
39’19” 柏トーア 若林 優汰(8)
39’33” 柏トーア 馬場 和也(19)

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